薄毛はやばいサイン!【体調不良に直結】こぶほぐし予防美容室 
  掲載第2弾 ゆほびか誌(1ページ/3)

月間15万部発行の健康全国誌 

ー1 / 3ー

記事内容

遺伝的な縮毛・くせ毛が改善!不眠・偏頭痛・うつも解消する「頭のこぶほぐし」      こぶほぐし予防美容室 主宰 下屋敷薫

くせ毛や薄毛の人は薬剤の影響を受けやすい

最近、くせ毛や髪のバサつきが気になる。髪のボリュームがなくなってきた。頭皮が硬い。頭の形がいびつだ。眉の上が膨らんでいる。まぶたが重い。顔が左右歪んでいる。頭がスッキリしない。疲れやすい。首が太く短くなった気がする。

こんな状態に当てはまる人は、頭や体にこぶが増えている疑いがあります。

私の言う「こぶ」とは、「たんこぶ」のような膨らみではありません。実は、私たちの頭や体の繊維質には無数の小さな「隠れこぶ」が存在しているのです。

私がこぶの存在に気づいたのが、今から40年以上も前のことです。当時。パーマヤカラーに使う
薬液は、今以上に髪を傷め、肌荒れなどの弊害が多発していました。美容界では長年、髪型や見た目が最優先で、体のことは軽視されがちでした。薬液などの力で髪の「形」を変えるために、髪や体の「質」が犠牲になることもあったのです。

そうした美容界の”常識”に違和感を覚え、私は薬液に頼らない髪質の改善方法を研究してきました。

すると、髪質と体質には深い関係があることが分かりました。毛髪の性質は、直毛と縮毛(くせ毛)に大別できますが、薬液の弊害を受けやすい過敏体質の人は、くせ毛や薄毛の人に圧倒的に多かったのです。

その原因は何か。仮説を立てては検証する作業を重ねた結果、「くせ毛や薄毛の人には頭皮に多くのこぶがある」という重大な事実にたどりついたのです。

 

体内の老廃物が、こぶとなって蓄積する

こぶができるのは、乳酸や尿酸など体内の老廃物の排出がうまくいかず、体のあちこちに滞留してしまうためと考えられます。毛根にこぶができれば、周囲の血流が悪化して髪・・・