こぶほぐし誕生物語|くせ毛・抜け毛・若はげ・体調不良・脳疲労・デカ頭|クセ薄毛体質の改善 こぶほぐし予防美容室

「こぶほぐし」は当店が開発した世界に類をみない独自の技法・ブランドです。
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こぶほぐし誕生物語    <こぶほぐし実践理論>


幼少期に大きな障害体験をもつ、こぶほぐしの開発者、下屋敷薫。そのプロフィールと
共に、こぶほぐしの誕生までのストーリーを紹介します。

その前に まずはお客様からの 生のお声をご紹介させて頂きます。
これこそが こぶほぐしの求める境地でございます。   
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「先日は、 オプションほぐしで大変お世話になりました鳥取市のTMです。

施術中していただいていると、だんだん息が軽くできるようになっていることに気がつき
ました。と同時に、胃までスムーズに空気が入って来る感覚を、久しく感じていなかった
ことにびっくりしました。

体調が悪く冷え性で朝が大の苦手です。目が開かない、笑顔を作ると顔が強ばる、脂肌
で身体のいたるところに吹き出物やニキビができ、髪はライオンみたいにボサボサで...と、

挙げたらきりがありませんが、自分の女子力の無さにげんなりし、背を丸めて自分を押
し込めるように何年も過ごしてきました。

今は社会人として働いていますが、まだ大学生だった頃、こぶほぐし美容室さんには、
一度オリジナルほぐしでお世話になりました。その時の施術では、中学生からずっと湿っ

ていた耳垢が乾燥した耳垢に変わったこと、高校生頃から悩まされていた雨が降る前
に起こる偏頭痛が軽減したという効果がありました。しかし、学生の身分だったため交

通費&施術費はかなりの出費で、それ以降は行くことを諦めていました。一回の施術で
かなり体が楽になったので、まあ様子を見ようと思っていました。

そして28才の今。来てほんとによかったです。施術も、オリジナルほぐしではなくオプシ
ョンほぐしを受けてよかったです。オプションほぐしを受けて施術をしてくださっていた方

とお話していて、私の状態がかなり重症だったとお聞きして、知らず知らずのうちにツラ
い状態に慣れ、自分の身体の悲鳴を無視し続けていた自分に気がつきました。

今回、施術をしていただいた方に、施術後「もっと胸を開いて、酸素をいっぱい吸って生
きてください、空気はいっぱいありますから」と言っていただき、とても気持ちが楽になり

ました。普通の人にとっては当たり前のことなんでしょうが、私なんかが息しててスミマセ
ン...と、どこか卑屈になって生きていた私にとっては、そうだ胸はって生きていいんだ!遠
慮しないでいっぱい息しよう!と、ハッと気づかされました。

こぶほぐしをしていただいた翌日は、朝は6時過ぎに自然に目覚め、目もぱっちり、顔も
スッキリ。息がしやすく食欲も出てきました。雨が降っていても髪はしっとりおさまってい
ました。

また、しゃべりやすくなっていました。声を出すのもツラかった自分に今なら気がつけます。
歌を歌ってみたところ、難なく高音が出せました。最近はカラオケに行っても声が出ないし

歌いたくないしで聞き役ゆに回っていましたが、今はカラオケに行きたくて仕方ありません(笑)

私はこれまで、普通の体質に近いこぶ体質かな?と思っていましたが、完全にこぶ体質者
なんだな、と改めて実感しました。ちゃんと自覚できてよかったです。今回を機に、姿勢を正

して生活すること、自分の身体や心と対話して生きることの大切さに気づくことができました。
これからは、うまくこぶと付き合って生きたいと思いますので、これからも宜しくご指導をお願
いいたします。本当にありがとうございました!!

うれしくて長々と書いてしまいました。スミマセン(笑)」       (以上 原文のまま)


こぶほぐし開発者プロフィール


氏名

代表 下屋敷 薫
Kaoru(Ken) Shimoyashiki

下屋敷 薫
 


東京在住

 

略歴 1968年

 カナダ大使館での資格試験の合格を機に 大学の法科を2年履修後に中退(通教部) カナダに渡る。
 BC州の奨学金を得てVancouver city college BE.CU科を卒業。前期後期の2度にわたり最優秀学生賞を受賞。

★卒後カナダ国のチャンピオンでもあり、世界大会の代表でもあった某氏と出会い、美容界入りを決意。
以降、カナダで美容室を経営★

 

 カナダに店を置くいたまま日本に一時帰国して、東京の高円寺に当時としては珍しい美容材料の薬害から身を守る「無公害・内臓保護パーマ&カラー」を打ち出した店舗を開設。
 その後、高円寺・阿佐ヶ谷店・大網店・茂原店・青梅店・台北店(台湾)・小岩店(現本店)と多店舗化を推し進める。

 しかし、そもそも「無公害・内臓保護パーマ&カラー」を必要とする人というのは「クセ薄毛=緊張・萎縮体質」の方々だけ、ということに気付いた(こぶほぐしの芽生え)。

 そこで、各店舗を日替わりで飛びまわるような多店舗化ではお客様一人ひとりの悩みに対応することは到底不可能と悟り、営業形態を根本から見直すことにした

  

1988年

 

2009年

 

 

2010年

 

2012年


2014年

 


2017年

 かつてのカナダからの一時帰国から 日本への永住帰国に切り替え、店舗も小岩店1店舗にしぼり、「緊張・萎縮体質」のお悩みにお応えするべく、本格的に研究開発を推し進め、ついに世界唯一の「こぶほぐし」の誕生を迎えるに到った。

 --------「 こぶほぐし」 実践理論の開始-------

 現在は、<予防美容研究所・KIT実践理論>所長として更なるこぶほぐしの研究・進化に勤しんでいる。 

  開発当初に比べると飛躍的に進化、人の体は無限の広がりを秘めている事を日々実感。
 さらに、月刊誌「ゆほびか」に15ページにわたって取材掲載され、こぶほぐしが一気に全国区に。

 こぶほぐしの技術深化がさらに進み、 待望の髪の毛と体、そして体調不良の関係を明確に記した分かりやすい書籍を出版社から発売される。

 なかなかお店に来られない九州・北海道・沖縄方面のお客様から大好評。

 仮説を立てて立証の繰り返しで、今までどこにも存在しなかった「緊張・萎縮体質」の方々のための、具体的手段としての「こぶほぐし」実践理論。

毎月10万部発行の全国誌「ゆほびか」 8月16日発売の10月号に 再度登場(広告ではなく 取材です)。

 これからも、お悩み解消に惜しみなく精進して参りますので、どうぞご安心・ご期待ください。

 こぶほぐしの技が進化するに伴い、クセ薄毛の問題から重病を抱えた方々へとシフトが進んでおります。

  三叉神経の手術回避や人工透析10年なのに、1Lもの利尿が出来たなど、こぶほぐしによる「引き算健康法」が広く評価されてきています。

 

こぶほぐし開発者プロローグ


【幼少期からの体験がこぶほぐしへつながる】

  私は幼少のころから、両親の病院通いや入退院の繰り返しを経験してきました。

  小学校1年生のときには大けがによる長期入院。激痛と闘い、完治といわれて退院
してみれば、自力では歩くことができない身体に・・・ 母親の小さな背中に背負われて
の民間療法が始まりました。

 さまざまな紆余曲折はありましたが、すばらしい人々の尽力のおかげで、正常な身体
を取り戻すことができました。

 その原体験が表面的な美しさではなく、本物を追求したいという価値観のバックボーン
になっているような気がします。

  人体・病・髪に関するあくなき関心、多方面からの知識の吸収と研究といえども机上
の理論・空論(知識理論)では意味もなく、仮説を立てて実証の繰り返しの中から実際
に結果を出せる技法を開発、それが「こぶほぐし」実践理論です。

  それは、今までどこにもなかった予防美容という新ジャンルの確立をも意味すること
になります。

  遺伝的個性として、たまたま生まれついた「緊張・萎縮体質」の方々の健康管理のた
めに、日々微力ながらわが身を惜しまず貢献できればと願っております。

こぶほぐしの誕生


【身体に優しい無公害品という考えから、一切薬品を使用しない、に進化】

 高円寺支店を開店した1970年代は、外見重視の全盛時代でした。世間も美容界にも、
無公害という発想は皆無だったように思います。
 
  そのなかで打ち出したのが、カラー剤やパーマ剤などを皮膚吸収させない、無公害
の「内臓保護パーマ&カラー」です。

  美容業界に携わる者として、薬液が身体に与える影響を最小限にすることが、お客様
への責務だと考えていたからです。

 そうこうしているうちに気付いてみれば、いつのまにかお客様の層が、くせ毛を筆頭に
したトラブルヘアの方ばかりになっていたのです。

 つまり、無公害を必要としている方は「ストレスフリー体質=直毛体質」の方ではなく、
「緊張・萎縮体質=クセ薄毛体質」の方々だと気づいたのです。
それが後の「こぶほぐし」の開発につながっていきました。

【体質の改善は経験と研究に裏打ちされる】

  また、縮毛矯正を徹底的に見直してみました。
  なぜ傷むのか、くせ毛をまっすぐにすることが身体にどのような影響を与えるのか・・・
 
 東洋医学、解剖学による筋肉や骨、神経、血管などの関係、ホルモンとのかかわりなど。
現在までの体験や経験、知識を生かし一歩一歩前進してきました。

 生身の身体の根幹を常に意識し、「学問・知識理論」にならないように、実際の悩みが解
決出来なければ無意味と必死に研究に打ち込みました。

  当初は髪の毛から始まった研究でしたが、突き詰めていくと体質改善こそが、「緊張・萎
縮体質」の方々のお悩みを救う手立てであることに確信が持ててきたのです。

【夢は、いつの日にか若年性痴呆症の方々のお力になれること。その夢が現実に!】

 こぶは頭蓋骨内側と外側の両方にたまり外側のこぶは髪の毛に、内側のこぶは脳疲労と
して現れます。
この脳疲労の発展形と思われるのがキレる・こもる・痴呆などで、密接な関係が考えられる
のです。

  医学的には「頭蓋骨内側に、ある酵素(βカロチンなど)が蓄積され脳神経のセロトニンの
やりとりが出来なくなるためである」、というころまでは分っているようなのですが、今のところ
有効な治療法はないようです。

 また、一応薬はあっても副作用の方が強すぎて家族の方も投与を躊躇してしまうし、放置
すれば症状はどんどん進んでしまう、本当にお気の毒なことです(リタリンの問題がまさにこ
の事を示唆しています)

 ダルマ落としの要領で第7頚椎からのこぶを、”ほぐし落せ”ば、脳疲労は改善するのは分
かってます。

 そして、こぶほぐしで確実にこぶが減った分の、循環の確保が出来るようになっており、自己
免疫細胞が潤沢に体内を駆け巡ることにより、体質のリセットができる時代が到来しております。

  
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