こぶほぐし誕生物語 <予防美容研究所>
幼少期に大きな障害体験をもつ、こぶほぐしの開発者、下屋敷薫。そのプロフィールと共に、こぶほぐしの誕生までのストーリーを紹介します。
こぶほぐし開発者プロフィール
| 氏名 | 代表 下屋敷 薫 |
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| 略歴 | 1968年 | 大学の通教部法学科で2年履修後、カナダ大使館での資格試験の合格を機にカナダに渡る。 BC州の奨学金を得てVancouver city college所属VVC.Beauty culture科を卒業。前期後期の2度にわたり最優秀学生アワードを受賞☆ カナダのチャンピオンでもあり、世界大会の代表でもあった某氏と出会い、美容界入りを決意する。以降、カナダで美容室を経営 |
| 1975年(昭和50年) | カナダに店をおいたまま一時帰国して、東京の高円寺に当時としては珍しい美容材料の薬害から身を守る「無公害・内臓保護パーマ&カラー」を打ち出した店舗を開設。その後、阿佐ヶ谷店・大網店・茂原店・青梅店・台北店(台湾)・小岩店(現本店)と多店舗化を推し進める。 しかし、そもそも「無公害・内臓保護パーマ&カラー」を必要とする人というのは「クセ薄毛(敏感・緊張)体質」の方だけということに気付き(こぶほぐしの芽生え)、各店舗を日替わりで飛びまわるような多店舗化ではお客様一人ひとりの悩みに対応することは到底不可能と悟り営業形態の見直しを決意。 |
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1988年
2009年
2010年
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かつてのカナダからの一時帰国から永住帰国に切り替え、店舗も小岩店1店にしぼり、お客様の悩みに深く応えるべく本格的に研究開発を進め、ついに世界唯一の「こぶほぐし」の誕生を迎えるに至る。 現在は、<予防美容研究所>所長として更なるこぶほぐしの研究・進化に勤しむ。 開発当初に比べると飛躍的に進化、人の体は無限の広がりを秘めている事を日々実感中。 こぶほぐしの技術進化がさらに進みました。 |
こぶほぐし開発者プロローグ
【幼少期からの体験がこぶほぐしへつながる】
私は幼少のころから、両親の病院通いや入退院の繰り返しを経験してきました。小学校1年生のときには大けがによる長期入院。激痛と闘い、完治といわれて退院してみれば、自力では歩くことができない身体に・・・ 母親の小さな背中に背負われての民間療法が始まりました。
さまざまな紆余曲折はありましたが、すばらしい人々の尽力のおかげで、正常な身体を取り戻すことができました。
その原体験が表面的な美しさではなく、本物を追求したいという価値観のバックボーンになっているような気がします。人体・病・髪に関するあくなき関心、多方面からの知識の吸収と研究といえども机上の理論・空論では意味もなく、仮説を立てて実証の繰り返しの中から実際に結果を出せる技法を開発、それが「こぶほぐし」です。それは、今までどこにもなかった予防美容という新ジャンルの確立をも意味することになります。誰でもが健康でありたいと願いその具体的手段を示せたことにとても嬉しく思っております。
こぶほぐしの誕生
【身体に優しい無公害品という考え】
高円寺支店を開店した1970年代は、外見重視の全盛時代でした。世間も美容界にも、無公害という発想は皆無だったように思います。
そのなかで打ち出したのが、カラー剤やパーマ剤などを皮膚吸収させない、無公害の「内臓保護パーマ&カラー」です。美容業界に携わる者として、薬液が身体に与える影響を最小限にすることが、お客様への責務だと考えていたからです。
しかし、いつのまにかお客様の層が、くせ毛を筆頭にしたトラブルヘアの方ばかりになっていたのです。
つまり、無公害を必要としている方は「直毛体質」の方ではな、く「体質のグレーゾーン」の方だと気づいたのです。それが後の「こぶほぐし」の開発につながっていったのです。
【体質の改善は経験と研究に裏打ちされる】
縮毛矯正を徹底的に見直してみました。なぜ傷むのか、くせ毛をまっすぐにすることが身体にどのような影響を与えるのか・・・
東洋医学、解剖学による筋肉や骨、神経、血管などの関係、ホルモンとのかかわりなど。現在までの体験や経験、知識を生かし一歩一歩前進してきたのです。
その視点は、生きている身体の根幹を意識しました。「学問」になってしまったら、実際の悩みの解決には無力だからです。最初は髪から始まった研究でしたが、突き詰めていくと体質改善こそが、多くの方が抱える悩みの重要な解決策であると確信したのです。
【夢は、いつの日にか若年性痴呆症の方々のお力になれること】
こぶは頭蓋骨内側と外側の両方にたまり外側のこぶは髪の毛に、内側のこぶは脳疲労として現れます。
この脳疲労の発展形と思われるのがキレる・こもる・痴呆などで、密接な関係が考えられるのです。
医学的には頭蓋骨内側に、ある酵素が蓄積され脳神経のセロトニンのやりとりが出来なくなるためで今のところ有効な治療法はないようです。
一応薬はあっても副作用の方が強すぎて家族の方も投与を躊躇してしまうし、放置すれば症状はどんどん進んでしまう、本当にお気の毒なことです(リタリンの問題がまさに示唆しています)
ダルマ落としの要領で第7頚椎からのこぶを、ほぐし”落とし”出せば脳疲労は改善するのは分かってますが、若年性痴呆は未知の領域です。
いつの日にか”職人技”でお役に立てる日が来れば本望というのが将来の夢でもあります。
こぶほぐし予防美容室
〒133-0057 東京都江戸川区西小岩2-20-16
■営業時間:10:00〜19:00 (お電話による完全予約制)
■定休日:日・月(祝日の場合は営業)



