こぶほぐしで使う無公害材料
こぶほぐしの技術と無公害材料との比率は半々。どちらが欠けても「こぶほぐし」は成立しません。
岩盤のように硬いこぶには●無公害 ●浸透性 ●分解性 ●回復性の4条件がそろわなくてはなりません。
10品の無公害材料が“ブリッジ型連携”(隣り合わせで手を結び合い形を保つ)によりはじめて効果がでます。
1.天然前処理液
酵素・植物エキスを利用してムース・脂・スプレー・コーティング剤などの不要物を、頭皮や髪の毛を傷めることなく自然に取り除きます。植物エキスには、松の葉やミカンエキスが配合されています。
2.代謝促進液
減菌ミネラルイオン水にアルギニン・リジンなど20種類のアミノ酸を配合。地肌を保護しながらこぶをほぐしやすくします。頭皮の新陳代謝を促し、地肌のデコボコはなめらかに、抜け毛の毛根を強化します。
3.超・回復ベース
ケラチンポリペプタイドや甘草エキス、含硫アミノ酸などを含み、体内で生成されるタンパク質と近似した保湿タンパクの補給を促します。くせ毛の人は毛根のサヤがつぶされてしまい、髪の保湿に必要なタンパク質の供給が不足しがちです。
4.強化タンパク液
ケラチンポリペプタイドや塩基性アミノ酸などを含み、酸素と結合して分解性を高めます。髪の保湿力を髪芯から強化する、微粒子タンパクを供給します。
5.安定溶液
無公害製法特許取得品。アンモニューム、水酸化カリューム、精製水などからなっています。ほぐし進めて行くとこぶがほぐれた証としてキューティクルが一種のけば立ち状態になりますので、髪の毛を滑らかに安定させるためのものです。安定はしなくてもこぶのほぐれ具合には何の影響もありませんので必要を感じない場合にはダイレクトコースをお選びいただけます。
6.遠赤外線磁気プラス
5を髪の毛へより浸透、促進していく作用があります。
7.分解性タンパク液
分解性を高める特殊水と希薄溶解タンパクで4・5・6と連動しながら、さらなる髪と地肌の保護とほぐしを促します。広葉樹エキス、フェノール、酸性アミノ酸などを含んでいます。
8.浸透圧調整溶液
各種植物エキス・オウゴンエキス・酸性アミノ酸・減菌ミネラルイオン交換水などからなっています。浸透圧の調整や髪の毛の乾燥を防ぎつつ、毛根の変化を毛先までスムーズに導く役目をもっています。
9.ケラチン強化溶液
8と併用することにより、髪の毛のキューティクルが増し、芯をもったハリのある髪に回復。各種植物エキス・サンザシエキス・ベータグルカン・ビタミンB・減菌ミネラルイオン交換水などを含んでいます。
10.回復ベース
1〜9までの作用の総仕上げに使用します。施術によって回復させた状態のさらなる安定と、持続を目的とします。オウゴンエキス・カミツレ・アラニン・グリシン・ブロリンセリンなどからなっています。
こぶほぐし予防美容室
〒133-0057 東京都江戸川区西小岩2-20-16
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