こぶとは? ・ 生きてる限り降り注ぐもの
たんこぶ(内出血)のことではありません。人体内の老廃物(主に乳酸や尿酸など)のことです。誰にでも生きている限り降り注ぎますが、問題はこの不要物が正常に体外に排泄されているかどうかということです。体と分離できずに体内に滞り様々な悪さの元になっている様を、わかりやすく予防美容研究所々所長の下屋敷薫が「こぶ」と名づけました。
薬物や環境などのさまざまなストレスが「こぶ」を体のあちこちに溜め込み、筋肉を硬くさせ、神経・血管を締め付け圧迫し、原因不明と診断されるような不調を生み出しているのです。特に人体の司令塔で最重要部分である「頭部」が”ゴミ屋敷”になることだけは避けなければなりません。頭部が”占拠”されてしまいますと何が起こっても不思議ではありません。しかも世間には他に対処法は全くないのです。
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こぶはなぜできる?
【こぶはエネルギーの燃えカス】
食べた食物はブドウ糖に、それが酸素(呼吸)と合わさって、体内70兆個もの細胞内のミトコンドリアの”原子炉”で燃やされ36度5分の体温エネルギーを生み出します。燃えれば必ず燃えカスが生じます。二酸化炭素はガス、水分は汗、乳酸・尿酸は尿/便として体外に捨てられます。つまり食べて燃えてカスが100%体外に捨てられれば何の問題も起こりません。
この新陳代謝の仕組みこそが人体の命の営みの原点です。
ところが、人体で最も重要な“頭部”には排泄器官(腎臓など)が備わっていません。
脳は、胴体部分よりもむしろ多くのエネルギーを消費しますのでカスもたくさんでます。
カスは静脈やリンパ腺を伝い、細い首を経由し、肺・肝臓を通って最終的に腎臓などから体外に排泄されます。
この排泄経路が何らかの“妨害”を受けるとカスが行き場を失って“くぼみ”に堆積してしまいます、それが「こぶ」です。
「こぶ」の影響を受けやすい体質を「クセ薄毛体質」、全く平気な体質を「ストレスフリー体質」と名づけて分類してしておりますが、誰でも 生活習慣 加齢 の影響は受けるものの、何といっても最大の原因となるのはその方の 生まれた遺伝的要素 が一番影響を与えます。
こぶはどこに溜まる? ・ あなたの弱点を突く悪いヤツ
【体質の弱いところに集まる性質】
水が低きに溜まるようにあなたの弱点を探しては流れ込み、ますます弱点を強調するという具合に悪循環に持ち込まれます。毛穴を潰せばクセ毛に、発毛サイクルを押さえ込めば薄毛にという具合にです。こぶは全身どこにでもできる可能性がありますが特に、頭部・首・肩まわり・腕・胸・背骨・腰が多いです。これらは頭部を頂点としてぶら下がるかたちで相互に関連しているために滞りやすい部所でもあり、主に骨格筋の腱と筋肉繊維のなかに溜まります。
頭部では頭骸骨の内側と外側に分かれてこぶが積みあがることで、内側が脳疲労、外側が髪の毛のトラブルに直結すると考えられます。特に頚椎からこぶが積みあがると脳のセロトニンのキャッチボールが邪魔され気力・思考力が失われ倦怠感にさいなまれるケースが多くなります。
こぶができたら大変?
【こぶが髪や体の不調を引き起こす】
こぶが溜まったからといって何も驚くことはありませんが、体質の弱い方にとっては日々髪・身体の不調に悩まされる憂鬱な日々が続くことになります。
病院で検査をしても数値には現れず「健康ですよ。どこも異常はありません。病気ではありません」との診断を受けることになるでしょう。でも、ツライ。「この辛さを「誰も分かってくれない」と不安と焦りの中で希望を失っていく方々の如何に多いことか。
美容室ではファッションのことのみ、世間では髪の毛と体は別物としか捉えていません。そうではないんです。原因は「クセ薄毛体質」にあるのですからその体質をを改善しさえすれば解放されるのです。どうしたらよいのかわからず、毎日悶々と苦しんでおられる方々!ご安心ください、何の心配も要りませんよ。
こぶが引き起こす症状
【無数の不調を起こすこぶ】
こぶが引き起こす症状は、くせ毛や薄毛などの髪に限らず、頭や顔、肩こり、腰痛、精神面などにも影響を及ぼします。
髪/くせ毛・薄毛・脂性・抜け毛など 頭/脳疲労・デカ頭・頭の歪み・偏頭痛など 顔/吹き出物・ムクミ・顔の老化・眼精疲労・顎関節症など 身体/肩こり・腰痛・不眠・冷え性など 精神/無気力・対人恐怖症・イライラなど。
こぶの自己診断
【写真を見比べてこぶ判断!】
一番簡単な方法は髪の毛を見れば一目瞭然です。クセ・薄毛はこぶの量をシグナルとして送ってくれてい姿にすぎません。また髪の変調はこぶ量のバロメーターでもあります。
顔の場合はどうでしょう? 10代の頃の写真と最近の写真をよぉ〜く見比べてください。顔の輪郭が大きくなっていませんか? 首はどうでしょう。太くなってるか、逆に細く筋張っていませんか? それは年のせいではありません。すべてこぶのイタズラなのです(20才でもこぶが溜まれば老化、減れば若返り)
パソコンでの目疲れでは、側頭部の耳上がぼっこり膨らんできます。
はげる方は、頭頂部が尖がるかへこみ、後頭部は扁平になります。当然、体はダルく、姿勢は猫背になったり、腰痛に悩まされたりもします。
こぶの治し方
【自然治癒力を生かしたこぶほぐし】
「治す」という表現は適切ではありません。どなたにも自然治癒力・免疫力が備わっているからです。名医といえども、これなくしての治療はおぼつかないでしょう。
私どもは医療ではない、こぶほぐしという技術で、いわば体内の“お掃除”をいたします。
本来、身体に備わってる機能が正常に働けるように“邪魔者=こぶ”を体外に導くお手伝いをいたします。したがって、髪の加工のための薬液など、身体に悪いものは一切使用いたしませんのでご安心ください。
■こぶほぐしは治療ではありません、”お掃除”です。こぶほぐしは、しなければならないものではありませんが、した分・こぶが減った度合いに応じて必ず報われるのは間違いありません。20年以上の仮説と実証の繰り返しの経験の中から生まれた裏表のない愚直なまでの職人技の積み重ねが多くの方々に支持されこれ以上の幸せはございません。様々なありがたいご評価に感謝で一杯です。もしも、いつかあなたが体験なさるようなことがありましたら、髪・体の変化に耳を澄ましご自分の価値観とようく照らし合わせてご判断いただければと存じます。
こぶほぐし予防美容室
〒133-0057 東京都江戸川区西小岩2-20-16
■営業時間:10:00〜19:00 (お電話による完全予約制)
■定休日:日・月(祝日の場合は営業)




