縮毛矯正しないでこぶほぐし|髪と体を救うこぶほぐし予防美容室 
ムック本  掲載記事(2ページ/4)

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記事内容

遺伝的な縮毛・くせ毛が改善!不眠・偏頭痛・うつも解消する「頭のこぶほぐし」  
           こぶほぐし予防美容室 主宰 下屋敷薫

体内の老廃物が、こぶとなって蓄積する

頭や体にこぶが出来るのは、乳酸や尿酸など体内の老廃物の排出がうまくいかず、

体のあちこちに滞留してしまうためと考えられます。

 

毛根にこぶが出来れば、周囲の血流が悪化して髪に栄養が届かなくなり、発毛サイクルも分断されて薄毛や脱毛を招きます。

毛穴がこぶに圧迫されて変形すれば、生えてくる髪の毛がへん平になって押し出され、よじれて、くせ毛になります。

 

逆に言えば、このこぶを取り、老廃物ガスムーズに腎臓に送られて排出されるようになれば、くせ毛や薄毛もこぶが減った分だけ改善されることになります。

その方法として私たちが30年近くかけて開発した独自の技法が「こぶほぐし」なのです。

 

こぶほぐしを始めて30年たちますが、受けて頂いたお客様の多くが、髪質の改善以外にもさまざまな効果を実感されています。

肌荒れや顔のたるみ、体の冷えやむくみの改善といった美容面はもちろん、偏頭痛や肩こり、不眠などの不定愁訴が軽くなってきたという人も少なくありません。

 

それまで、うつ状態で外出もままならなかった人がしだいに元気を取り戻し薬が不要になったケースもあります。

もちろん、こぶほぐしは治療ではありませんが、体のバランスを整えて、本来の元気な状態に戻すためのケアとして、意意向だと思います。

 

こぶほぐしによって「要らないものを外に出す」流れが整えば、全身の細胞に栄養が行き届くようになるからです。

 

髪を乾かすついでにこぶをほぐす

本格的なこぶほぐしは技術や経験が必要ですが、

今回は家庭で簡単に出来る方法をご紹介しましょう。毎日行えば、こぶが徐々にほぐれていきます。

 

こぶほぐしは入浴後、髪や体をタオルで拭くついでに行います。タオルの上から両手の指を頭皮に押し当てて、

耳の前後、側頭部、額の生え際から頭頂部、後頭部から後ろ首の生え際へ、ジグザクに指を動かしていきます。

こぶとなった老廃物がシャーベット状に溶けて流れていくイメージで行います。

 

頭⇒首⇒鎖骨⇒胸⇒わき腹と指を移動させながら、ほぐされた老廃物を体の下へ下へと流していくことが、重要なポイントです。自分が気持ちいいと感じる加減で、一定のリズムで指を動かします。

頭のこぶは、くせ毛や薄毛の人に限らず、どんな人にもあります。ストレスや生活習慣の乱れなどで血流が悪くなると、こぶができやすくなります。

 

しかも、首は体の中でも細い部分で、脳と身体をつなぐ太い血管や頸椎、神経、リンパ管など重要な器官が密集しているため、特に体液の流れが滞りやすい場所です。

ですので、頭や首にたまった老廃物を押し流すために、首から体幹に向けてマッサージすることが、こぶほぐしの大きな特徴となるのです。

 

冒頭にあげた症状に当てはまる人をはじめとして、疲れやすい、何となく体調が悪いと感じている人は、

ぜひ頭のこぶほぐしを実行してみてください。

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